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2009年4月 6日 (月)

防衛省 落下予測二転三転

前日4日は単純な伝達ミスから重大な誤報を出した防衛省。“本番”では飛翔体の2段目が日本の東約1270キロの太平洋上に落下するとの予測情報を公表直後に取り消した。だが、その後、取り消しを撤回し「予測内容は事実だ。実際の落下地点は分析、確認中」として、公表に混乱が生じた。

 防衛省は報告手順を再確認して「発射」「ミサイル防衛による迎撃なし」などの事実を次々に速報。午前11時40分ごろ、2段目の落下予測地点を発表した。約40分後、発表を取り消し、2段目を日本の東約2100キロの太平洋上までレーダーで追尾したと説明した。だが午後3時になって、防衛省幹部は「予測は変わっていない」と報道各社に語った。防衛省は「2段目の予測地点は確度が低く、これから分析しないといけない」としている。

スポニチ

日本の危機管理の甘さが露呈したね。

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