米雇用統計:2月失業率8.1% 25年ぶり水準
【ワシントン斉藤信宏】米労働省が6日発表した2月の雇用統計(速報値)によると、失業率は8・1%と8%を突破し、1月の7・6%から0・5ポイントの大幅悪化となった。83年12月(8・3%)以来、25年2カ月ぶりの高い水準。
景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比65万1000人減となった。昨年12月と今年1月の就業者数も68万1000人減、65万5000人減へとそれぞれ下方修正された。修正後の昨年12月の就業者数は、49年10月(83万4000人減)以来、59年2カ月ぶりの大幅な落ち込みとなった。就業者数の減少は14カ月連続。昨年1月からの減少数の合計は438万4000人に達した。
毎日新聞
この状況じゃ仕方ない数字だね。
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